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コラム

2024.03.10

睡眠の質が体力の回復に重要となる

最近、疲れやすかったり、体力がなくなってきたなぁ

と感じる方はいませんか?

今回は体力の回復に必要と言われる、睡眠・食事・運動のなかから睡眠について記載したいと思います。

 

体力回復には上質な睡眠が効果的

 

ご存知の方も多いとは思いますが、体力の回復には上質な睡眠が効果的です。

 

日常で感じる疲労は、仕事や肉体の疲れ、人間関係やストレスなどにより感じることが多く、睡眠は、体力の回復を行う「成長ホルモン」やストレスに負けない状態を作る「コルチゾール」などのホルモンを分泌し、体力やストレスの回復に役立っています。

 

そのため、上質な睡眠が体力の回復には必要不可欠と言えます。

 

お風呂で上質な睡眠のサポート

 

現在、お風呂に入らず、シャワーで済ましてしまう方も多いと思いますが、38℃から41℃くらいの、ぬるめのお湯でお風呂に入ることで、心や体をリラックスさせることができ、上質な睡眠のサポートが可能となります。

 

熱めのお湯は、リラックス効果を得られなくなるだけでなく、興奮状態になってしまうことがありますので、上質な睡眠をとるためには熱めのお湯でのお風呂はおすすめしません。

 

また、熱いお湯でお風呂に入るのは気持ちがいいですが、42℃以上のお風呂に入ると、脱水症状が起きる可能性があり注意が必要です。

 

寝る前のスマホや照明に注意

 

スマホやパソコンが普及している現在、寝る前にスマホやパソコンを使う方も多いと思います。

実は、寝る寸前にスマホやパソコンの画面、明るい照明を浴び続けると、いわゆる興奮状態になってしまい、睡眠の質が落ちてしまいます。

 

上質な睡眠をとるために、寝る1時間前にはスマホやパソコンの操作をやめ、照明の明かりを落としてリラックスするのがおすすめです。

 

また、リラックスする音楽を聴いたり、良い香りをかぐのも心身をリラックスさせる効果があると言われています。

 

6~7時間の睡眠時間が理想

 

長時間寝すぎてしまうと、体が疲れたりする方もいると思います。寝すぎて疲れてしまうのは、長時間同じ態勢でいるために、筋肉がこってしまい疲れやだるさを感じてしまうようです。

 

理想の睡眠時間は人によって異なりますが、おおよそ6~7時間と言われています。

 

睡眠時間が少なすぎるのも多すぎるのも、あまりよくありませんので、休日でも理想の睡眠時間を目安に起きるのをおすすめします。

 

寝るときはエアコンをつけた方がいい

 

これから夏が近付くにつれ、暑くて寝付けないなんて日が続くと思います。寝る前にエアコンを消している方も多いのではないでしょうか?

 

実は、寝るときにエアコンは付けていた方がいいのです。もちろん、エアコンをつける必要のない気温の場合は必要ありませんが、真夏の暑い日などはエアコンを付けて眠る方がしっかりとした睡眠をとることができます。

 

暑い中寝ていると、寝汗を大量にかいていて、その状態は寝ながら運動をしているのと変わらない状態と言えます。体力を回復するはずの睡眠の時間に体力を使ってしまっているのです。

 

また、エアコンの得意不得意はあると思いますが、エアコンのつけっぱなしが体に悪いという医学的根拠はないそうです。

 

まとめ

 

今回は、体力の回復に重要な睡眠について記載いたしました。

これからどんどん暑くなり体の疲れが気になると思います。

寝付きにくい日々が続き、体力の回復ができない

そんなことがないように、上質な睡眠をとるように心がけましょう。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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