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コラム

2019.06.13

群馬県ではこんな出来事がありました

前回、前々回、新時代の令和に入り

栃木県・茨城県で起こったことを記載いたしました。

今回は、群馬県で令和に起こったことを

一部ピックアップしてご紹介したいと思います。

 

婚姻届けの提出ラッシュ

 

茨城県、栃木県の記事でも記載いたしましたが

令和の時代に突入し、群馬県でも婚姻届けを提出するカップルが相次ぎました。

渋川市では、午前10時の受け付け開始から、大勢のカップルが婚姻届けを提出し

午後5時までには27組の婚姻届けが提出されました。

 

市民課によると、通常の婚姻届けの提出は1日に約3件ほどで

クリスマスやバレンタインなどの記念日には多い日でも10件ほどだそうで

予想を大きく上回るカップルが訪れた模様です。

 

時代を跨いで愛を誓う

 

平成から令和へと時代が変わるその瞬間に愛を誓う

そんなロマンチックな結婚式が

太田市で開催され、1組のカップルが2つの時代を跨いで結婚式を挙げました。

 

式は、平成最後の日である4月30日の午後11時45分ごろから

太田市飯塚町のメモリード・ロイヤルチェスター太田の式典で始まり

カップルは、令和になる午前0時とともに誓いのキスを交わしました。

 

新天皇御即位記帳所が設けられた

 

上皇后さまが疎開されたこともあるゆかりの地、館林市では

新天皇御即記帳所が設けられ、即位を祝う多くの市民の方が記帳に訪れました。

 

また、前橋市やみどり市なども同様に

新天皇御即位記帳所が設けられました。

 

高崎タカシマヤでどら焼きを無料配布

 

高崎市旭町の高崎タカシマヤでは、令和の焼き印の入ったどら焼きを無料で配布しました。

高崎タカシマヤでは、改元の日の5月1日にちなんで

どら焼きを501個用意しましたが

朝から約250人が記念品を求め行列を作り

配布開始後、約15分で全て配布し終わったようです。

 

令和奉祝イベントが開催された

 

館林では、茂林寺の山門に特設ステージを設け

1日の午後に、地元のアイドル「Menkoiガールズ」が令和を祝いライブを行いました。

また、下仁田町歴史館では御即位を記念して

世界遺産の荒船風穴蚕種貯蔵所と歴史館の入場を無料にし

3日には荒船風穴見学広場でイベントを開催し大いに賑わいました。

 

平成最後・令和最初の御朱印

 

太田市の冠稲荷神社では、平成最後の参拝と記した

赤色を基調に狐の絵をあしらった特別な御朱印を追加し

1日からは、緑色を基調とした、令和最初の参拝と記した御朱印に切り替えました。

 

令和元年度群馬県総合表彰

 

5月3日に、多年にわたりそれぞれの分野において、公共福祉のため献身的にご尽力された方や団体が表彰されました。

 

地域作りやスポーツ、福祉や観光など多くのジャンルから受賞され

個人では130名、団体では3団体、計133組

前年度受賞者数は132組で今年度は1組多い受賞となりました。

 

まとめ

 

令和に入ってからの群馬県の出来事をまとめてみました。

今回記載したのは、ごく一部ではありますが

他県同様に、大きく盛り上がりをみせたようです。

 

特に婚姻届けは、他県同様に通常よりも多くのカップルが訪れたようで

令和という時代の節目を

新たな人生のスタートとした方が多く

パートナーと共に幸せを誓ったようです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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