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コラム

2019.05.30

栃木県のニュースを少々

以前、当社は地域に根ざした地域営業を行っていることを記載いたしました。

今回は当社の営業の活動範囲である、栃木・茨城・群馬県から

栃木県をピックアップし

令和が始まり約1カ月たった今

令和で起こったニュース情報をお伝えしたいと思います。

 

令和初日に婚姻届けラッシュ

令和初日には、栃木県内で婚姻届けの提出が相次いだようです。

下野新聞によると

午後4時までに栃木県内で、約710件の婚姻届けの提出があり

宇都宮市では約194件の婚姻届けの提出が。

通常、宇都宮市では一月約200件の提出があるようで

令和初日に通常の約3.5カ月相当の婚姻届けの提出がありました。

年号が変わった記念日に

新しい人生の門出の日を選んだ方が多かったようです。

 

令和表記の運転免許証の交付がスタート

栃木県警は5月5日(日)鹿沼市下石川の県運転免許センターで

新年号の令和を表記した運転免許証の交付を開始しました。

5月5日(日)には、687人が免許証の更新をし、免許証を受け取りました。

 

栃木県警運転免許管理課によると

5月5日(日)は連休中だったこともあり

想定よりも更新者が少なかったようです。

 

足利学校で元号典拠の書籍を展示

日本遺産に認定されている史跡足利学校では

新年号である令和をはじめ

元号の典拠となった書籍の特別展示が行われています。

 

改元に伴い、貴重な歴史の史料に関心が高まっており

国内だけでなく国外からも多くの見学者が訪れています。

 

史跡足利学校では

5月5日(月)から令和とかかわりの深い「万葉集」の展示を始め

5月20日(月)からは

明治・大正・昭和の典拠となった漢籍を展示しています。

 

新特急なすのリバイバル運転

JR東日本では、5月26日(日)

「新特急なすの」が上野~黒磯間でリバイバル運転されました。

列車は、1985年3月~1995年11月まで上野~黒磯間で運転されていた

「新特急なすの」を「栃木アフターデスティネーションキャンペーン」の一環でリバイバル運転されたもので

当時のヘッドマークやステッカーも再現されました。

 

栃木県内で真夏日

5月下旬には、県内で最高気温が上がり今年初の真夏日となりました。

宇都宮市地方気象台によると

5月下旬の宇都宮の最高気温は平均で23.7度と5月としては記録的な高温となり

35度の猛暑日になるところもあったようです。

 

栃木県のご当地ヒーローが大人気

栃木県のご当地ヒーロー「雷様剣士ダイジ」の人気が県内で高まっています。

各幼稚園からの訪問以来は多く

5月には那須塩原署の1日署長を務め交通安全に一役買いました。

 

まとめ

新年号の令和に入り約1カ月が過ぎました

記載したニュースはごく一部ではありますが

盛り上がりをみせる5月になったのではないでしょうか。

 

また、急な猛暑日などが続きました

今後も、夏になるにつれ

気温の上昇が予想されますので

水分補給などの熱中症対策を心がけましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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