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コラム

2019.06.06

令和に入ってからの茨城県のニュースをお届けします

前回、当社の営業の活動範囲から

令和になってからの栃木県のニュースをピックアップしてお届けしました。

 

今回は、茨城県をピックアップし

令和になってからの茨城県のニュースをお届けしたいと思います。

 

婚姻届けの提出が相次ぐ

 

新元号令和の初日は大安と重なったこともあり

県内の役所窓口では、多くのカップルが婚姻届けを提出したようです。

 

つくば市では、婚姻届けを提出したカップルに令和の書が入った額縁をプレゼントし

常総市では、ウエディングボードをバックに記念撮影ができるスペースを設けました。

 

新時代の幕開けを

夫婦、家族として生きるという決意を胸に

新たな一歩を踏み出した方が多かったようです。

 

改元でハンコの注文が殺到

 

新元号が令和に変わり、県内の印鑑店ではハンコの注文が殺到しています。

ハンコに西暦を採用する企業などが増えてきていますが

まだまだ和暦が主流のため、元号部分の修正などの注文が多いようです。

 

また、売り上げは昨年の同時期と比べると6割増しとのことです。

 

令和初日に書初めのイベントが開催

 

令和初日には、新しい時代の幕開けを記念して書初めのイベントが開催されました。

 

水戸京成百貨店、イオンモール水戸内原では、

水戸市の高校の書道部によるパフォーマンスが披露され

メンバー14人が音楽に合わせ、華麗なダンスを交えつつ令和の2文字を見事に書き上げました。

 

また、アクアワールド茨城県大洗水族館では

アシカのゴエモンくんが書初めを披露。

ゴエモンくんは口にくわえた筆で

飼育員に誘導されながら力強く令和と書き上げました。

 

その他にも令和初日には様々な場所で

多くのイベントが開催されたようです。

 

令和由来の梅にちなんだイベントが開催される

 

令和の由来となり、ひときわ話題となった梅ですが

茨城県では、6月上旬に梅にちなんだイベント「梅の実落とし」が

日本三名園に数えられる、水戸の「偕楽園」で開催されます。

 

「梅の実落とし」は、梅雨入りを迎える6月上旬に行われ

毎年恒例の行事で、風物詩ともいえます。

 

「梅の実落とし」は、同じく梅の名所である「弘道館」でも同日に開催され

法被を着た職人たちが梅の木を揺らしながら、手際よく実を集める様子を見ることができます。

 

古河市で生活支援アプリの提供を開始

 

古河市では、ゴミ収集日をはじめ、医療や育児、イベント情報などを手軽に確認できる

スマートフォン用の生活支援アプリ「コガノイロ」の無料提供を開始しました。

 

「コガノイロ」のアプリはアイフォン版、アンドロイド版の2種類が配信されており

ユーザー情報を登録することでゴミの収集日や予防接種の受信日などを事前に通知することが可能です。

 

また、子供の成長を登録し記録することができる「子育て日記帳」

公共施設などの住所を調べ、マップで道のりを確認できる「まちなかお散歩マップ」

大規模災害によるオフラインでも対応できるようにアプリに情報を内包するなど

市民向けかつ緊急時や観光案内などでも役に立つアプリのようです。

 

まとめ

 

令和初日には様々な場所でイベントなどが開催され

令和ベイビーの誕生や、婚姻届けの提出など

今回お届けしたニュースはごく一部ですが

令和に入り大いに盛り上がりをみせたのではないでしょうか。

 

梅雨入りを目前に控え

気温の落差が激しくなってきています

体調管理にはご注意ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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